【3歳・0歳とドクターイエロー】京都駅で見てきた!あをによしに乗って子連れで行ってきました
「子どもに本物のドクターイエローを見せてあげたい!」
電車が大好きな3歳の長男のために、ドクターイエローを見に京都駅へ行ってきました。
今回は、3歳の男の子と0歳の赤ちゃんを連れて、大和西大寺駅から京都駅へ。
行きは近鉄の観光特急「あをによし」に乗り、京都駅では新幹線のホームからドクターイエローを見学しました。
ネットで見つけたドクターイエローの運行予想を参考にした今回のお出かけ。
「小さい子どもを連れてドクターイエローを見に行きたい」という方の参考になればと思い、実際の様子をまとめます。
3歳・0歳とドクターイエローを見に行った日のスケジュール
今回のお出かけは、こんな流れでした。
| 時間・場所 | 内容 |
|---|---|
| 大和西大寺駅 | あをによしに乗車 |
| 京都駅 | 新幹線ホームへ移動 |
| 14番線ホーム | ドクターイエローを待つ |
| 13時55分ごろ | ドクターイエローを見学 |
| 京都駅 | 近鉄特急で帰宅 |
子どもは3歳の長男と0歳の次男。
まだ次男が赤ちゃんなので、今回は無理をしすぎず、電車好きの長男が楽しめるお出かけを目指しました。
ドクターイエローの運行予想をチェック
ドクターイエローは、普通の新幹線のように毎日決まった時間に走っているわけではありません。
そこで今回は、インターネットで公開されているドクターイエローの運行予想を参考にしました。
「この日に走るかもしれない」という予想をもとに予定を立てたので、当日まで少しドキドキ。
特に子どもと一緒のお出かけでは、せっかく京都駅まで行っても見られない可能性があることは頭に入れておく必要があります。
それでも、3歳の長男がずっと「ドクターイエローを見たい!」と言っていたので、思い切って行ってみることにしました。
大和西大寺から「あをによし」で京都駅へ

今回のお出かけで、長男が楽しみにしていたことがもうひとつ。
それが、あをによしに乗ることでした。
大和西大寺駅から京都駅まで、近鉄の観光特急「あをによし」を利用しました。
3歳と0歳なので子どもは無料です。
大人2人分の席を取り、子どもたちは膝で過ごしました。
電車が大好きな3歳児にとって、あをによしに乗ること自体がすでにイベントです。
車内では、これからドクターイエローを見に行くということもあり、長男は終始楽しそう。
「ドクターイエロー、見られるかな?」と話しながら京都駅へ向かいました。
車内は隣の席との間隔も広く、折りたたんだべビーカーを座席の横に置けるスペースがありました。
0歳の次男も一緒でしたが、約30分の乗車時間ですが、コンビニで買ったご飯を食べたり、
車内販売を楽しんだりで、子どもたちはぐずることなく過ごせました。
ドクターイエローを見ること+あをによしに乗ること。
電車好きの子どもにとっては、この組み合わせだけでもかなり楽しめるお出かけになりました。
京都駅の新幹線ホームへ
京都駅に到着したら、新幹線ホームへ向かいます。
今回ドクターイエローを待ったのは、14番線ホームです。
3歳の長男は、ホームに着いた時点ですでにワクワク。
ドクターイエローを待ちながら、新幹線が次々と入ってくるのも楽しんでいました。
新幹線を見るだけでも楽しいので、電車好きの子なら待ち時間もそれほど退屈しないかもしれません。
ただし、子どもにとって「いつ来るか分からない電車を待つ」というのは、やっぱり少し大変。
お菓子や飲み物など、子どもが待ち時間を過ごせるものがあると安心です。
13時55分ごろ、ついにドクターイエロー!
そして、待っていると……
13時55分ごろ、ついにドクターイエローがやってきました!
遠くから黄色い車体が見えた瞬間、
「ドクターイエロー!」
と、長男も大喜び。
テレビや図鑑で見ていたドクターイエローが、今、自分の目の前を走っている。
その姿を見たときの長男の嬉しそうな顔は、今でも忘れられません。
「連れてきてよかったな」と、親としても嬉しくなりました。
3歳くらいになると、「これが見たい!」という気持ちがどんどん強くなってきます。
好きなものを実際に見せてあげる経験は、親にとっても嬉しいものですね。
0歳の赤ちゃん連れでも大丈夫だった?
今回は0歳の次男も一緒でした。
まだドクターイエローを見て喜ぶ年齢ではありませんが、兄のお出かけに一緒に参加です。
赤ちゃん連れなので、
- おむつ
- おしりふき
- ミルクや授乳用品
- 着替え
- ベビーカーなど
荷物はどうしても多くなります。
そのため、子連れで京都駅へ行く場合は、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
特にドクターイエローは、通常の新幹線とは違って「絶対にこの時間に見られる」とは限りません。
赤ちゃんのお世話をしながら待つことも考えて、余裕のあるスケジュールにしておくと安心です。
帰りは近鉄特急で大和西大寺へ
無事にドクターイエローを見ることができたので、京都駅からは近鉄特急で帰りました。
行きはあをによし、帰りは近鉄特急。
3歳の長男にとっては、一日を通して電車をたっぷり楽しめるお出かけになりました。
ドクターイエローを見ることだけを目的にすると、もし見られなかったときに少し残念な気持ちになってしまいます。
今回は「あをによしに乗る」という楽しみもあったので、親としても気持ちに余裕を持ってお出かけできました。
子連れでドクターイエローを見に行ってよかった!
今回、3歳と0歳の子どもを連れてドクターイエローを見に行って、一番よかったと思ったのは、
3歳の長男の嬉しそうな顔を見ることができたこと。
ドクターイエローを見るために、運行予想を調べたり、予定を考えたり。
当日も「本当に来るかな?」と少しドキドキしましたが、無事に見ることができました。
そして、あをによしに乗ったことも含めて、家族みんなの思い出に。
「3歳のときにドクターイエローを見に行ったんだよ」
と、いつか長男に話してあげたいなと思います。
3歳・0歳でドクターイエローを見に行くなら
今回の我が家のお出かけをまとめると、
大和西大寺駅
↓
近鉄「あをによし」
↓
京都駅
↓
新幹線14番線ホーム
↓
13時55分ごろドクターイエロー見学
↓
近鉄特急
↓
大和西大寺駅
というルートでした。
ドクターイエローの運行予想はあくまで予想なので、必ず見られるとは限りません。
また、運行状況や時刻、停車駅などは変更される場合があります。
それでも、電車が大好きな3歳の子どもにとって、本物のドクターイエローを目の前で見る体験は特別な思い出になりました。
「子どもにドクターイエローを見せてあげたい」
と思っている方は、子どもの体調や機嫌に合わせて、無理のない範囲で計画してみてはいかがでしょうか。
我が家にとっても、あをによしに乗って、ドクターイエローを見て、近鉄特急で帰る。
そんな、電車好きの3歳児には大満足の一日になりました。

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